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【シリーズ 愛媛県グローカルプログラム参加 海外協力隊候補生に聞く】Vol.2

【シリーズ 愛媛県グローカルプログラム参加 海外協力隊候補生に聞く】Vol.2

〜伊予市・梶幸平さん〜

愛媛県でグローカルプログラムに参加中の海外協力隊候補生(派遣前)名にインタビューを行い、海外協力隊に応募されたきっかけやグローカルプログラムに参加を決めた理由などを伺い、シリーズ形式で掲載しています。

回目は伊予市でグローカルプログラムに参加中の梶幸平さんです。

――お名前とご出身、任国と職種を教えてください。
梶幸平、東京出身です。任国は東ティモール、職種は青少年活動です。

――海外協力隊に応募した理由はなんですか?
元々海外に行きたいという願望がありました。その中で、知り合いが海外協力隊としてルワンダに行ったことで、青年海外協力隊に興味を持ち、応募しようと決心しました。

――海外協力隊はどこで知りましたか?
電車の広告です。

――グローカルプログラムに参加を希望した理由はなんですか?
私自身、新しい土地で生活するという経験がありませんでした。そのためいきなり東ティモールへ行くのではなく、グローカルプログラムを通じてはじめての土地に赴いて生活をする経験を積みたいと考えました。

――数ある地域の中でなぜ伊予市を選んだのでしょうか?
私は前職で学校の先生や図書館員をしていました。伊予市でのグローカルプログラムには読み聞かせ活動や子供との交流が含まれており、前職の経験が活かせると考えました。また伊予市は地域密着のイベントの開催など地域創生に力を入れており、魅力を感じました。

――最後に抱負を教えてください。
伊予市でのグローカルプログラムでは自分にとって新たな発見があると思います。東ティモールでは尚更自分の常識が崩されるでしょう。今まで自分のもらってきたもの、特に学びをそれぞれに還元しつつ、帰国後は新しくなった価値観を活かして活動していきたいです!

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