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【シリーズ 愛媛県グローカルプログラム参加 海外協力隊候補生に聞く】Vol.4

【シリーズ 愛媛県グローカルプログラム参加 海外協力隊候補生に聞く】Vol.4

〜宇和島市・前原信輝さん〜

愛媛県でグローカルプログラムに参加中の海外協力隊員(派遣前)名にインタビューを行い、海外協力隊に応募されたきっかけやグローカルプログラムに参加を決めた理由などを伺い、シリーズ形式で掲載しています。

第4回目は宇和島市でグローカルプログラムに参加中の前原信輝さんです。

――お名前とご出身、任国と職種を教えてください。
前原信輝、沖縄出身です。任国は東ティモールで、職種は観光です。

――海外協力隊に応募した理由はなんですか?
単純に興味です(笑)ブラジル人の研修生から協力隊の話を聞き、興味を持ちました。

――海外協力隊はどこで知りましたか?
大学の授業や、電車の広告です。他にも協力隊の情報を得る機会はたくさんありました。

――グローカルプログラムに参加を希望した理由はなんですか?
地方創生やボランティア活動を今までやっておらず、このまま任国に行くのは不安だったので希望しました。またイベント企画やコミュニティの人とのふれあいのプロセスを学びたいと考えました。

――数ある地域の中でなぜ宇和島市を選んだのでしょうか?
地域を選ぶ際、学びを提供できるプログラムがあることを基準にしていました。宇和島は地域づくり推進事業所「もみの木」など学びを提供できるプログラムを用意してくださっており、魅力的に感じました。

――最後に抱負を教えてください。
東ティモールでは、日本の文化を共有して現地の方々に消化してもらい、日本×東ティモールの文化のミックスチャンプルーを創出したいです!

「うわじま牛鬼まつり」で着る法被と

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