お知らせ

らせ

  • TOP
  • お知らせ

伊予市グローカルプログラム 加藤 束瑳さんの紹介

伊予市グローカルプログラム 加藤 束瑳さんの紹介

【私一人でも、できることがある】

今回は岐阜県出身の加藤 束瑳(かとうつかさ)さんにお話をお伺いしました!
2024年1次隊としてタンザニアに派遣予定です。(職種:コミュニティ開発)

〇JICA海外協力隊の参加のきっかけは?
大学卒業後、銀行員として働いていましたが、母が若い頃にJICA海外協力隊を志望していたことや、ボランティア活動を行っていたことが「挑戦」への後押しとなりました。
また、ブータン王国で「農業の父」として知られる西岡京治氏の、1人の「思い」と「力」で国と国の関係を変えていったことを知る機会がありました。これらの経験から、私も1人でもできることがあると感じて参加を決意しました。

アフリカは未知の世界ですが、今読んでいる本「今日は誰のために生きる」にタンザニアについて書かれており、任地へのイメージを高めながら人とのかかわりやタンザニアの文化を知ることを楽しみにしています。

〇グローカルプログラム参加のきっかけ
派遣予定のタンザニアでは、コミュニティ開発という職種で活動する予定です。任地では、商品開発や農業などをする予定で、短い期間でも任地で活かせるような経験ができるグローカルプログラムがあることを知り、幅広い経験をしていきたいと思いました。

伊予市を選んだ理由として寒いのが苦手で少しでも西へ!ということで伊予市に来ましたが意外と寒かったです、、、。
※着任した1月の伊予市の最低気温 ―1℃

〇グローカルプログラム取り組みたいこと
赴任前からInstagram等で存在は知っていましたが、着任後、下灘駅の活性化として「下灘商店」をオープンする予定です。※プレオープン2/10~2/12実施

どんな商品を置くのか、仕入れ先の選定ロゴの作成、関係者とのコミュニケーションの方法をここで一から学ぶことができています。この経験を任地で、活用していきたいと思っています。

〇最後に!
ここでしか会えない人とのつながりを大切に交流していきたいです。また伊予市ならではのグルメを楽しみたいです!

と語ってくれましたが、ここだけの話ですがカップラーメンを毎晩食べているという噂を聞いています(笑)。最終報告をお楽しみに!

 

Share
  • hatena
  • pocket
  • line